日本三奇と呼ばれる”奇跡”の建造物について紹介します。|日本三奇/石の宝殿

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日本三奇

古くから「奇跡」と伝えられる建造物があります。いつ、だれが、何のために、どうやって作ったのか?
その由来は、神話を含めて諸説あり、人間の常識や現代の科学をもってしても、未だにその明確な答えはありません。
江戸時代の医者、橘南谿が記した書物の中で、“3つの奇跡”と紹介されたことから「日本三奇」と呼ばれ、悠久のときを超え、人々を魅了し続けています。

日本三奇 地図

日本三奇「石の宝殿」

三方を岩盤に囲まれた巨岩。水に浮いているように見えることから、「浮石」とも呼ばれており、生石神社の御神体として祀られています。石の宝殿についての最初の記録である「播磨国風土記」によると、聖徳太子の時代に物部守屋によって建立された、とありますが、時代的にも矛盾があり、その実態は未だ謎。神話を含めた石の宝殿の云われは40説以上あり、訪れる人々を魅了し続けています。

日本三奇「石の宝殿」について詳しく見る

日本三奇の街 高砂市

もっと日本三奇「石の宝殿」 を知る

「竜山石の世界」-高砂市

高砂で採れる竜山石は、古墳時代から現在まで1700年もの間採石され続けている、長い歴史を持つ石材です。
古くは石棺として利用され、主に権力者の石棺にこの竜山石が使われたことから、「大王の石」と称されてきました。
現代では、家の土台や石垣など、建築や造園に広く利用されています。

竜山石は硬度などの性質が均質で、節理が少なく、軟質なため採石や加工が容易いという性質をもっています。竜山石には、青、黄、赤の3色があり、中でも赤色は産出量が少なく、貴重です。
この石のやわらかな色合いと、手に取ったときのなめらかな感触が竜山石の魅力です。

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未だ解明できない謎深さで、永い時間人々を魅了し続ける日本三奇。

常識では説明できない謎に満ち溢れた3つの建造物は、いまパワースポットとしても注目されています。

水に浮かぶ奇跡の巨岩、「石の宝殿」
山頂に突き立てられた、伝説の「天の逆鉾」
変事があると色が変わる。謎多き「四口の神竃」
兵庫県高砂市、宮崎県、宮城県にそれぞれ散らばる日本三奇。

いつ・誰が・何のために作ったのか分からない、その謎に是非触れてみてください。

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